スポンサードリンク
レアメタルの元素記号と元素名
レアメタルの元素は31種類あります。
レアメタルの全ての元素記号と元素名
Li(リチウム)Be(ベリリウム)、B(ホウ素)、Sc(スカンジウム)、Ti(チタン)
V(バナジウム)、Cr(クロム)、Mn(マンガン)、Co(コバルト)、Ni(ニッケル)
Ga(ガリウム)、Ge(ゲルマニウム)、Se(セレン)、Rb(ルビジウム)
Sr(ストロンチウム)、Y(イットリウム)、Zr(ジルコニウム)、Nb(ニオブ)
Mo(モリブテン)、Pd(パラジウム)、In(インジウム)、Sb(アンチモン)、Te(テルル)
Cs(セシウム)、Ba(バリウム)、(ランタノイド)[←注]、Hf(ハフニウム)
Ta(タンタル)、W(タングステン)、Re(レニウム)、Pt(白金)、Tl(タリウム)
Bi(ビスマス)
インジウム、ジルコニウム、モリブデンなど日頃耳にしない言葉が並べられてますが、これらのレアメタル元素は、携帯電話や自動車、液晶テレビ、橋梁、高層ビル、電池、触媒、ステンレスなど私達の身近な製品を作るのに欠かせない金属なのです。
世界的にみても埋蔵量が限られるため、総称してレアメタル(希少金属)と呼ばれているが、現在ではニュースやテレビ番組の特集でも話を聞くことが多くなったと思いますが、銅や錫などととも価格が急騰している背景があるのです。
日本は世界有数のレアメタル消費国であるが、その全てを輸入に頼っている状態であり、供給が途絶えると最先端産業での生産が大打撃を受ける事は間違いなく、今後の課題を残しているといってもいいでしょう。
【今の話題】
スポンサードリンク