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レアメタルの海底探査ロボットを研究開発
レアメタル(希少金属)の安定調達が厳しく、輸入に頼りきっている日本にとって、自国資源確保を目指すべく研究開発されているのが海底探査のレアメタルロボットである。
これは、長野県にある信州大学で行われているそうである。
信州大学では、この春から、水中で自在に速く動き、身体能力が高いイルカの尾びれの力や動き方を解明し、水中ロボット開発につなげる研究を開始するそうである。
信州大学の繊維学部・機能機械学科の森川裕久教授(応用生物流体工学)が筆頭になって、レアメタル海底探査ロボットの研究を進めていくそうである。
森川裕久教授は、レアメタル海底探査ロボットの研究対象として選んだのは、美ら海水族館(沖縄)で人工尾びれをつけているイルカの「フジ」である。
イルカの名前が「フジ」って言うのも、なかなかどうしてであるが、まあ、そんな話はおいといて、、、
「フジ」の尾びれの動きを通して、海底に存在するかもしれないレアメタル(希少金属)を探査、採取するロボットの構想にあたっています。
このレアメタル海底探査ロボットが実用化されれば、今の日本が抱えているハイテク製品などに欠かせないレアメタル問題である、輸入やリサイクル問題などが解消され、厳しい日本の製造業界にとって、大きなニュースになる事は間違いないでしょう。
是非、レアメタル海底探査ロボットが開発され、実用化されることを願います。
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