スポンサードリンク

トップページ >最新情報> レアメタルとアフリカ支援

レアメタルとアフリカ支援

レアメタルとアフリカ支援についてですが、日本の高村外相は
2008年1月4日夜(日本時間5日未明)、ダルエスサラーム市内のホテルで演説し、
アフリカ諸国の人道復興支援や平和構築などに
総額2億6450万ドル(約300億円)の緊急無償資金協力を表明しました。


その主な内容としては、スーダン西部ダルフール地方やチャド、
中央アフリカの難民支援に2800万ドル(約31億円)、
国連平和維持活動(PKO)訓練施設支援計1700万ドル(約19億円)
などと言った内容になっており、総額で2億6450万ドル(約300億円)の
緊急無償資金協力といったことである。


今回、何故、ここまで日本政府がアフリカに資金協力に力を入れているか考えてみると、
政府開発援助(ODA)予算が削減傾向にある中で、貧困や紛争が続くアフリカの支援を
継続的に力を入れていく背景には、ハイテク製品に欠かせない
レアメタル(希少金属)などの資源獲得や、国連安全保障理事会の常任理事国入りに、
国連加盟国の約4分の1を占めるアフリカ諸国の支持を得たい思惑もある。レアメタルや国連安全保障理事会の常任理事国入りなど、政治的、資源的な
日本の問題も垣間見えるが、非常に大きな資金援助であるのは事実だ。


高村外相は、「途上国は自らの国造りに自分で責任を持たなくてはならない。
未来を作る人とは、土を耕し麦を育てる努力をする人だ」と表明。
アフリカの自助努力を促す支援を重点的に展開していく考えも示した。
無資源日本と呼ばれているだけに、レアメタルの確保は今後の
大きな課題であることは間違いないだろう。

【大きな未来へ】

アディダス サッカースパイク
アディダス テニス
アディダス スーパースター
アディダス 靴
アディダス tシャツ

Page Top ▲

スポンサードリンク