スポンサードリンク
東芝がカザフスタン国営企業と協力
レアメタル分野で日本の東芝がカザフスタン国営企業であるカザトムプロムと協力することが明確になった、何とも明るい話題である最新情報をお届けします。
東芝と言えば家電製品である家庭用の電化製品であるコンパクトディスクやテレビ、液晶テレビ、録画用ビデをデッキや冷蔵庫、冷凍庫、ドライヤーから電子レンジなど、幅広い家庭向けの製品を製造していて、人気が高いですよね。
その東芝が原子力プラント機器向けのタンタルやハフニウムなどのレアメタルをカザフスタンの国営企業で有名なカザトムプロムから安定調達するための国際協力をする事が明確になったそうです。
これは、日本のレアメタル問題には大きな前進あるニュースではないかと私は感じました。
東芝もカザトムプロムも、今月20日、協力の覚書に調印する予定だそうです。
東芝は、傘下の米原子力プラント大手のウェスチングハウス(WH)社の株式10%を昨年8月にカザトムプロム社に売却する一方で、カザトム社が手掛けるウラン鉱山開発プロジェクトへの協力や参加をすでに決めている模様です。
確かに、レアメタルを間に挟んでの協力は、東芝とカザトムプロムの両社の関係強化の一環とみなされていますが、地球上にわずかしかない希少金属である「レアメタル」の確保問題が少しでも改善されるのであれば、事実上の国際協力とも思えてしまうのは私だけでしょうか。
レアメタルの今後を占う意味でも、今後の両社の動きに注目です。
【hotな情報】
スポンサードリンク