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北朝鮮とレアメタル
近年、非常に話題になっているのが、北朝鮮なのです。
北朝鮮の何が話題になっているのかと言いますと、そうです、『レアメタル』なんです。
北朝鮮は資源も何もなく、国民は脱北を繰り返すばかりの「貧しい国」とさえ言われ続けていたのですが、-資源も何もない、貧しい国- と言うのは、実は違うのではないか?と世界中から注目が集まっていて、話題になっているのです。
経緯は、アメリカが資源探査衛星で北朝鮮を確認したところ、『テングステン』と呼ばれる軍事産業に欠かせないレアメタルが世界の埋蔵量の半分くらいは眠っているらしいと調査報告を発表したのです。
さらには、レアメタルであるモリブデンやアルミニウム、マグネサインなども、かなりの量があると言われています。
北朝鮮を巡っては、日本の拉致問題や核兵器問題など、色々な国際問題が取り上げられてきましたが、既に隣国の中国や韓国、ロシアが触手を伸ばしており、特に中国については国家的なプロジェクトとして、このレアメタルを推進する動きが活発化しており、北朝鮮の取り込みに必死であります。
日本にレアメタルの輸入は大半が中国からの輸入によるものです。ですが、いつまでも中国の輸入に頼っていては、非常に危険な状況である事に変わりはなく、違った視点や角度から戦略をとらなければいけない状況でもあるのです。
レアメタルはリユースが有効であり、エコ大国として世界にアピールする日本としては、再利用(リサクル)を徹底的に行なう必要性と、新たな輸入元を求めるなどの必要性が大きくもあるでしょう。
北朝鮮が実はレアメタルを豊富に持つ資源国だと騒がれてる中、日本はレアメタルもそうですが、食料資源にしても、何にしても、外交カードにされて、非常に腰が弱らされているのは言うまでもなく、苦しい立場でもあります。
だからこそ、徹底した再利用事業である『リサイクル』の活動を徹底的に展開していく必要があると言えるのです。
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