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レアメタル回収事業の本格化
いよいよレアメタル回収事業が本格化してきたようです!
経済産業省と環境省は18日、携帯電話に含まれる白ロムや音楽プレーヤーなどのロムなどに使用されているレアメタル(希少金属)など、使用済み小型家電からのレアメタル回収を目指し、早ければ年内にも回収モデル事業を立ち上げ、早急な回収事業の本格化を図ることにしたそうです。
携帯電話自体は回収ルートがあるために、実地には基盤があるそうだが、音楽プレイヤーなどの小型家電は埋め立て処理されるケースが多く、回収についてはゼロからのスタートになるそうだ。
しかし、回収できれば金やパラジウムなどのレアメタルがリサイクル有効活用として期待が持てる。
回収事業におけるモデル事業の開始は、12月2日に立ち上げる研究会で検討するそうだが、複数の公共施設だけでなく、自治体の協力も必要不可欠であり、何といっても国民一人ひとりの意識が大切であろう。
そのためには家電の回収やリサイクル情報などをメディアなどの大きな媒体を使って広告する必要性もあると考えられる。
コンビニエンスストアやスーパー、駅などの集客施設に使用済み携帯電話の様に回収ボックスを置くことも構想には含まれそうだ。
経産省は、年末の大掃除のゴミが大量に出頃までにモデル事業をスタートしたい移行だが、モデル事業の回収率が結果的に悪ければ、回収を義務づけする法案もあるかもしれない。
モデル事業の結果がいかがなものか、今からドキドキする。
回収に関する一定の報告書も作られるそうだ。
ゲーム機、パソコン、携帯電話やデジカメといった今をトキメク最先端の小型家電の部品には金や銀、といったレアメタルが大量に使用されているのは有名な話であるが、使用済みになった製品からのリサイクル問題が以前から取りざたされていた。
地球上にわずかしか存在しないといわれているレアメタルであるからして、早急なるリサイクル、回収作業の本格的な事業が開始される事が望まれる。
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