スポンサードリンク

レアメタル回収キャンペーン経産省(経済産業省)

レアメタル回収キャンペーンが経産省(経済産業省)により発表されたのは
昨日お伝えしましたが、その続きと言う事で、個人的な感想や思いを。

レアメタルは私たちの住む日本では採掘されません。
というよりも、日本は別名「無資源国家」といわれるくらいですから
ハイテク精密機械の生産に関わる貴金属や希少金属など、すべて輸入に頼っています。
ですから、レアメタルなどのような希少金属を使用した製品については
使用済みになったら回収してリサイクルを行いながら、再度、製品の部品にするなど
上手なリサイクル法案をもっと、もっと早くから確立する必要性があったのです。
今さらレアメタル回収キャンペーンなどと謳っていますが、対応が遅すぎです。
ホット・サワーダイエット

一度購入したレアメタル(希少金属)を何度でも使いまわすリサイクル方法を
もっと早くから政府や国は検討して確立するべきだった事も残念ですが、
なによりひどいと思うのが、「携帯電話会社」の対応です。
ダイエット最前線

現在の携帯電話の販売価格は高すぎて、使用済みになったとしても
特に若い世代を中心とした方々は手放さないでしょう。
高額で購入した携帯電話ですから、手放す必要も強要も求められないですし。
しかし、携帯電話の回収を「義務化」使用とする政府の動きがあります。

だとしたら、これからの携帯電話の価格をもっと低価格にして、
「買取」と言った明確な基準を設けなくては、国民誰一人納得しないでしょう。
高額すぎる携帯電話・・・確かに機能や性能が高水準以上の高性能だと言う事は
認めますし、それだけコストパフォーマンスも上がっているのでしょう。
ですが、何処までが必要性を極めているかです。
言い方によっては失礼ですが、携帯電話会社が競争に競り勝つために
国民が使いもしない機能を付属し続けているとしか思えないときもあります。

本当にレアメタルの重要性を携帯電話会社も理解しているのならば、
利益のみに走るのではなく、日本のハイテク産業の未来のためにも
各会社で協力し合いながら、携帯電話の低価格性を実現して欲しいです。
そして、回収、リサイクルをもっと拡大して行わなければいけないのですから、
レアメタル回収キャンペーンなどとは言わず、すべて「買取」を行うべきと思う。

さらなる迅速な行動が期待されるレアメタル情勢である。

Page Top ▲

レアメタル回収を障害者の自立支援会社がリサイクル

レアメタル(希少金属)の回収は近年、さらに大きな話題となっており、
使用済みのパソコンや携帯電話などの白ロムなどの取出しなど
中古使用済み高機能電化製品の回収方法が問題にもなっています。

そこで、最近話題なのが、このレアメタル(希少金属)を取り出すために
横浜市にある障害者による自立支援の炉サイクル会社である
「インクルージョン」がリサイクル事業に乗り出しました。
天使のララ 通販

インクルージョンは主にパソコンのHD(ハードディスク)に含まれる
永久磁石に使用されているネオジムと呼ばれるレアメタルを
取り出す作業を行うそうです。
カミングダイエット 口コミ

レアメタル回収、リサイクル作業はコストがかかると言われていますが、
今回の試みはコストも抑えられるし、何といっても障害者の自立支援に向けて
仕事があるという事が大きな支えにもなると言う、インクルージョンの
大川社長は伝えています。
もちろん、ビジネスとしても成り立っているようで、レアメタル自体が
数年前よりも高騰している背景もあるようですね。

ビジネスとして成り立ち、仕事があると言う事は
今の日本の経済状況を考えればとても重要な事なのかも知れませんね。

Page Top ▲

レアメタルの回収に柿の皮?

レアメタルの回収に柿の皮?が有効だそうであるが、
このニュースは実にびっくりしました!

佐賀大理工学部の井上勝利教授らが、
柿の皮や古紙を活用して、携帯電話やパソコンの部品を廃棄時に
金やプラチナなどのレアメタル(希少金属)を回収する吸着剤を開発したそうです。
しかし、頭の良いかたは、何でも作るんですね~(驚!)

レアメタルを吸収させる素材に柿の皮や古紙ですから、
燃やす際にダイオキシン類を出さないなど、従来のプラスチック製のものより
これは非常に環境に優しいと言った、利点がありますよね。
レアメタル問題は回収やリサイクル、資源確保の難題がありますから、
少しでも環境や対策に利点が生まれる事は喜ばしい事でしょう。

佐賀大理工学部の井上勝利教授によれば、
柿の皮に含まれる渋味成分のポリフェノールに
金を吸着する性質があることに注目して、柿の皮と硫酸を反応させて
乾燥させた吸着剤をつくり、さまざまな金属を塩酸で溶かした液に入れると
金だけを吸着出来たそうであるが、金のみならず、他のレアメタルも吸収する
方法を見つけてほしいな~と、勝手に思ってます。
自分じゃ見つけられないし(汗)

また、柿の皮だけじゃなく、ブドウの皮でも同様の効果があるそうですよ。
もしかしたら、桃の皮とか、みかんの皮とか、リンゴの皮でも・・・
出来ないかな~。。。

ちなみに古紙に含まれるセルロースを有機化合物と反応させて作った吸着剤は、
プラチナやパラジウムを回収出来たそうで、果物の皮のみならず、
様々な素材から、レアメタルの吸収開発が今後も盛んになりそうである。
まずは、レアメタルの回収を徹底して行って、成果をあげたいものである。

Page Top ▲

工業廃水からレアメタルを回収?

工業廃水からレアメタルを回収できるの?

実は、希少金属であるレアメタルが工場などから廃水される段階で
回収できる事が名古屋大エコトピア科学研究所の伊藤秀章特任教授、
笹井亮講師らのグループが開発したそうなんです。

どんな方法を使ったのかと言うと・・・
まあ、私は専門家でもなんでもないので(言い訳・・・泣)
詳しい事はよくわからないのですが、なんでも、
消石灰を鉱化剤として混ぜ、容器の温度を100-300度にして
十気圧の圧力を加えると鉱物化するそうで、なんと、99%回収できるそうです。
99%って・・・まさに完璧に回収できるって事だよね!

今や世界中でレアメタルの需要が重要視されているし、
価格も高騰しているからこそ、こうした開発は無資源国家の日本にとっては
大きな価値があるといえますよね。

問題は高圧、高熱に耐えれる容器の生産と、何処まで回収できて、
どんな資源量になるのかがこれからの課題ではないでしょうか。

ランキング
デジカメ
洗濯機
ノートパソコン
液晶テレビ


Page Top ▲

携帯電話の回収に関わるレアメタル最新情報

携帯電話にレアメタルが使用されているのはここ最近、
世間に広く伝わってきていると思います。
携帯電話の基盤に使われている「白ロム」こそがレアメタルであり、
希少金属の重要性や回収、リサイクルによる物資の確保が
更に重要である事も、以前よりは国民のみなさんにも
理解できてきているかもしれません。


そこで、携帯電話に含まれるレアメタルを有効利用するために
経済産業省が、使用済み携帯電話機の回収を、通信事業者やショップ、代理店、
販売店、つまり携帯電話に携わる業者向けに回収そのものを
義務付ける方向で検討をはじめているそうです。
この回収義務付け化は本格的なリサイクル事業の発展を明確にしていると
私個人は思っています。
また、無資源国家である日本が本腰を入れて行わなければならない
本当の行動であるとも・・・。
カミングダイエット


ただ、回収にも問題があるそうで・・・


携帯電話の販売で急速に力をつけてきているソフトバンクモバイルは
回収が進まない理由があるのではないかと懸念している。
その理由には、「メールや画像などの大切な個人の宝が携帯端末に蓄積されており、
使わなくても手放さない利用者が年々増えているみたいだ。」
と解説しており、回収するための手腕が期待される。
一部の販売店ではリサイクルする際に端末粉砕機を設置し、利用者の目の前で
携帯を壊すなど信頼をもらえるように個人情報漏えい防止策を講じているそうだ。


回収方法としては、携帯電話に含まれているレアメタルの大切さを呼びかけ
回収率を上げるため、店頭自体においてリサイクルの呼び掛けを徹底する。
また、マスコミやメディア、広告などでもレアメタルの渇枯問題など
広く知らせる必要性が大切であろう。

Page Top ▲

スポンサードリンク